基本的に教材だったり学校の試験でてくるような
リスニングのCDというのはプロのネイティブスピーカーが
きちんと正しい発音で話している。
ある程度のレベルになるとこれは聞き取れて当然となってくる。
しかし、実際はもっと大雑把な発音だったり、
各地方特有のなまりがでてきたりと
もっとリスニングにとって厳しい状況となる。
となると、経験が必要になります。
ちょっとわからなくてもおそらく話しの流れ的に
こういっているだろうというところが求められてくる。
日本語でも無意識的にそういったことが
気付かないだけで非常に多く起きている。
言葉には「慣れ」が大事な部分は非常におおくある。
つまりたくさん話して得た経験で会話をしている
といったところだろう。
それにはたくさん聞いてたくさん話しをすること。
これに尽きると思います。
日頃から話しをする機会を如何に作るかというところで
日本人は苦労するかもしれない。
でも昔にくらべればそれも大分作りやすい時代に
なってきたのは確かですね。